HOME>記事一覧>独学や未経験でもなることは可能ですが、専門知識を学んだ方が近道です。

雑誌やSNSで活躍する人が増えています

スタイリストの仕事は、雑誌のモデルのスタイリングやテレビに出演する人の洋服を準備するのが主な仕事です。従来裏方的な仕事でしたが、スタイリストそのものに脚光が浴び、スタイリストとセレクトショップのコラボアイテムやスタイリングをまとめた書籍が販売されるなど仕事そのものに注目が集まっています。雑誌やSNSでスタイリストそのものが憧れの存在になっていることが多く、スタイリストになりたいという人も増加しているのです。活躍できるようになると、雑誌だけでなく、公演や百貨店からの仕事の依頼が増え、事務所から独立して仕事を受けることができます。仕事の出来次第で、ファッション全体に関わることができる魅力的な仕事です。

なるために必要なこと

スタイリストになるには、まずプロのスタイリストのアシスタントとして下積みをすることからはじめます。衣装の準備やリースの確認など細かな雑用なども多いです。プロのスタイリスの元で色々な現場を経験していきます。アシスタントになるには、事務所に所属するか、フリーランスのスタイリストの元で働くことが一般的です。資格や経験は問われないことが多いですが、ファッションが好きで体力が必要になります。

憧れの仕事につくための近道

一般採用しているところに応募する方法のほかに、ファッション系の専門学校に入学すれば、スタイリストの知識が身につき、卒業生のコネクションなどを利用することができます。専門学校では、技術や知識だけでなく、インターンシップなども経験することができるのでより業界に入りやすいメリットがあるのです。

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